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りんちゃんブログ

家づくりでの洗面所と脱衣場について

 

こんばんは!(^^)!

7月も、もう少しで終わりあっという間ににお盆になりそうですね、、(笑)

 

私自身も今年家づくりを考えておりまして、、そこで今日は洗面所と脱衣所について考えてみました!

 

最近は洗面所と脱衣所をそれぞれ独立させた間取りにするかたが増えていますよね。

お風呂、洗濯、身支度など、毎日たくさん使う場所だからこそ使い勝手よく、快適な空間にしたくないですか、、。

そこで今回は、洗面所と脱衣所を別にした場合のメリット・デメリットをご説明します!

 

洗面所と脱衣所を分けるメリット

1. 脱衣所と洗面所えを、別々の人が同時に使える

 

 

例えば年頃の娘さんがいるご家庭だと、娘さんの入浴中にお父さんが洗面所を使うのは気を遣いますよね。

脱衣所と洗面所を分ければ、誰かがお風呂に入っていても他の家族は気兼ねなく洗面所を使えます。

お風呂に入っている人は「洗面所に家族がいるから上がって着替えることができない」というストレスがなくなりますし、

洗面所を使う側は「他の人がお風呂を使っているから洗濯は後にしよう」などの時間のロスがなくなります。

 

2.来客が洗面を使うときも、雑用なものを隠せる

洗面所と脱衣所は、どうしても雑多になりがちな場所。

洗濯物や脱いだ衣服が洗濯カゴに入りっぱなしだったり、家庭によっては下着類を収納していたり

そういった生活感あふれるものは、お客さまに見られたくない、、、

洗面所と脱衣所をそれぞれ独立させておけば、家族以外の目に触れたくないものを脱衣所にしまっておくことも可能です。

洗濯カゴや下着類を洗面所から見えなくすることで、洗面台に案内する際も安心!相手にも気持ちよく使ってもらえます。

 

3.収納スペースを分けて、使い勝手のよさ

洗面所と脱衣所は使う目的が違うこともあり、タオルや下着、洗剤類や歯ブラシなど、収納するものがいっぱい。

生活用品のストックがしまいきれないなんてことも

間取りを分けると同時に収納スペースも分けることで、収納しやすく&使い勝手がよくなります。

 

 

 

洗面所と脱衣所を分けるデメリット

 

1.それぞれを独立させるための面積と費用がかかる

一体型の「洗面脱衣所」は、2畳ほどのスペースを使っているのが一般的。

しかし洗面所と脱衣所を分ける場合、最低でもそれぞれ1.5畳ほどのスペースが必要です。

洗濯機や脱衣カゴ、収納などのスペースを設けなければいけないため、1畳ずつではかなり窮屈に感じてしまいます。

スペースを広げる分、費用もかかってしまいます。

 

2.他の部屋の収納スペースが減る

限られた面積で洗面所と脱衣所を独立させようとすると、他の部屋、多くは収納スペースを削ることになります。

洗面所と脱衣所の収納が増えても、そのほかの収納が減ってしまうのです。

家族みんなが毎日使う洗面所と脱衣所。間取りを分ければ、より暮らしやすい家になります。

しかし面積や費用の面でのデメリットもあり得るので、設計段階で生活動線や収納についてしっかりと考えることが大切です。

 

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